マナーこぼれ話。帽子とゴルフ

こんにちは、どら猫帽子店、村上です。

本日のブログは私が前回書きましたマナーのこぼれ話。
ゴルフと帽子のマナーについてお話致します。

前回マナーについて調べていたら、引っかかったのがゴルフと帽子のキーワードでした。
ゴルフと帽子……、確かにテレビで流れる、スポーツニュースのプロゴルファーの方は
帽子を着用しています。

じゃあ、着帽とゴルフってどんな関係性が……、
というと。

実は、帽子着用を義務付けるコースやゴルフ場などもあるそうです。

と、いうことは、初めて行くゴルフ場ではそういったリサーチが欠かせませんね。
でも、じゃあ特定のゴルフ場以外は帽子は要らないの?
と思えば、どうやらそうでもないらしいです。

ゴルフの時は帽子をかぶるのが普通。
そういう考えが少なくないようで、つまり、規定ではなくマナー・エチケットとしての着帽ということですね。
軽く、プライベートでなら別にいいかもしれませんが、会社の接待ゴルフ等では注意かもしれません。

じゃあ、なんで着帽?
答えは意外と簡単で、危険防止のためでした。
あんまり深く考えていませんでしたが、もしボールが人に当たってしまった場合の事を考えてみましょう。
ゴルフはクラブでボールを打ちます。つまり、野球のバッティングの球が直撃したら……。
その上、ゴルフボールは固く小さいため、距離によっては尚更危険かもしれません。
そう思うと背筋が泡立ちますね。
頭に当たったら尚更危険です。でも、帽子をかぶっておけば、衝撃は幾分か吸収されます。
かぶっておくだけで致命傷が重軽傷になるならかぶるに越したことはないですよね。
と、いうことで、ゴルフでは帽子をかぶるのがいい、という考えが根強くあるようです。

先程の、着帽が義務付けられているゴルフ場やコースについては、マナーや安全への意識が強い所だったり、コース同士が比較的近い場合が多いようです。

ちなみに、他にも、お礼や謝罪の表現に、帽子を取ったりという動作を活用する、ということもあるそうで。
大声を出すのはマナー違反、走って近づいていくわけにもいかない状況でのスマートな表現方法ですね。

余談ですが、ゴルフにはジャケット着用だったりといった細かいマナーが多いようなので、
ゴルフをするときはしっかり調べていくといいかもしれません。

更に余談ですが、プロの方が帽子をあまり外さないのは、スポンサーとの契約のためだったりするそうです。
帽子に企業のロゴなどが入っているので、あまり外したりできないんですね。

では、本日はこれにて。

お付き合いありがとうございました。

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