子どもの発想って・・・

こんにちは、どら猫帽子店の三浦です。

今日はうちの娘の幼い頃の思い出話をひとつ・・・

まだひらがなを覚えたての3~4歳の頃だったんだけど

「さ」が「ち」になったり「く」の向きが「>」になっ

たり、そんな間違いを「かわいい!」位に思いながら

その日は「も」を教えることにして、更に「も」のつく

言葉を言いながらの方が覚えやすいだろうと「もも(桃)」

を連呼しながら、ひたすら「も」の字を書かせていた。

夢中になって「ももももももももももも・・・・」書き

続けているので、しばし観察。

少しして「おかあさ~ん!できた~」と見せてくれたのが

コレ↓↓↓↓↓
名称未設定 1

?????なんだ?コレ???

「1回で書いちゃった方が簡単だから!」(*^▽^*)と

満面の笑みの娘!

なるほど!思わず感心しちゃった!

子どもって思いがけず鋭い視点で物を見るんだよなぁ!

小学生に成長した娘は、相変わらず色々な閃きを見せて

くれるので、今度は何を見せてくれるか乞うご期待!

それでは今日はこの辺で(^^)/~~~