帽子のシワやちょっとした汚れを身近なアイテムでお手入れ!

こんにちは、おなじみの村上です!

さて、本日のブログは、帽子のお手入れについてです。

帽子のお手入れ。
保管法などに始まりちらほらとお伝えしている内容ですが、

まずは、こちらを見て頂きましょう。

わかるでしょうか。クラウン中心部にシワが付いてしまっています。
仕舞いこんで久々に出したら、というパターンです。

せっかくの飾りもぐんにゃり。

これ、どうしたらいいんでしょう?
アイロンでしょうか。いやいや、お待ちください、押し潰してしまうと型が崩れてしまって帽子そのものがぺったんこになってしまいます。
じゃあ諦めるしかないのでしょうか。

それもまだ早計です。
さあ、ここで登場するのがこちら。

先生、お願いします。
ということでスイッチオン。

蒸気が出てますが……、写真だと見えませんね。
実際は激しく出てます。どうしたんだっていうくらい蒸気が溢れ出してます。
側面の文字にとおり、スチームが出る機械なんです。

ちなみに、作業は危ないので軍手を着けましょう……、え、ちょ、なんか小さくないですかコレ。
ぴちぴちなんですけど。サイズSですか。

いや、まあ、なんとかこれでも作業はできます。皆さんはジャストサイズの軍手を使ってください。

作業は簡単、当てて、離して伸ばすだけ。

フェルト系の型の付いたハットなどは柔らかくなって冷えたらもとに戻ります。
この時に型が崩れてしまうといけないので、
デリケートそうな帽子は遠巻きから慎重にお願いします。

掌で挟むようにして撫でて伸ばしてあげてください。
残念ながら、片手がカメラなので写せませんでしたが、難しいことはありません。

おお、クラウンを縦に割るようなシワがきれいさっぱりなくなりました。
流石先生です。

次は飾りの部分です。

イメージとしてはこんな感じで。
実際は両手でもっと優しく蒸気に当てて伸ばします。

しかし、先生、一つ言ってもよろしいですか。

暑いです。蒸すし暑いんですよ先生。
私の眉間に深いシワが刻まれますよ。

と、蒸気を一身に受けながら。

やりました。

飾りもバッチリもとの形に。
流石です、先生。
しかも、ちょっとした汚れであれば、蒸気に当てれば取れることがあります。
試す価値ありですよ。

と、いうところで。

タイトルに身近なアイテムでお手入れって書いてあるけれど。
「うちにそんな機械あると思ってるんですか」

そう思ったあなた。
安心してください。私のうちにもありません。
しかしながら、あるではありませんか。
各ご家庭に大体一つくらいはあるんじゃないかと思われるアイテムこと、

ヤカンが。

そう、ヤカンです。漢字で書くなら薬缶。お洒落にいうならケトルです。
お湯を沸かせばいいんです。
あとは、その蒸気に当てるだけ。

これで、ちょっとしたものならお手入れ万全です。

では、本日はこれにて。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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