帽子の保管法 実践編2

こんにちは、どら猫帽子店の村上です。
本日もブログのお時間がやって参りました。

さて、今回は 帽子の保管法 実践編2 ということで、
実際に、帽子の保管に適したアイテムを探してみました。

実践編1から読む

実践編1を書き終え、私は使えそうなものを探しに店を彷徨い始めました。
しかし、これがなかなか見つからない。
前回で上げた条件を基に、とりあえず筒状の物か、
うまく曲げられるものと思ったのですが……。
うーむ……。

ハイ、猫撮ってる場合じゃないですね。
いや、でも本当にこれが見つかりません。
誰ですか、代わりになるものを見つけましょうなんて言った人は。
私ですね、はい。
しかし、どうしたものか、と思った矢先、私の視界にとあるものが入りました。

バケツ……、
そう、B A K E T S Uです。
この美しい円を描くフォルム……、まさに。
これはいきなり答えに辿り着いたんじゃないでしょうか。
100円均一で買えますし。
いけますよコレ。新品じゃないんで実際置いて試す訳にもいかないですけど。

エントリーナンバー1 バケツ

と、思いましたが……。

帽子の形にうまく嵌りませんよね……。
誰ですか、いけますよコレとか言った人は。
……私ですね。
レディースハットなどの完全な円形の帽子なら行けるかもしれませんが、
そもそもピッタリ嵌るサイズのバケツを探す必要があります。
つまり、いきなりバケツを売ってるコーナーでバケツに帽子を載せ始める怪しい行為をしてこないといけないわけです。
あんまり気軽じゃないですね。

……うーん、だめですか。
まあ、気を取り直して次行きましょう!

そもそも都合のいいアイテムがあるという考えが甘いのです。
いいでしょう。
作ろうじゃありませんか。

エントリーナンバー2 針金

用意するもの。

針金(自前) ホーマックで購入。確か三百円くらいでした。
ラジオペンチ(自前) 六百円くらいだったはずです。

これを……、

こうして。

こうして。

こうです。
強度が不安ですね!

あ、意外と何とかなりました。クラウンの形に針金が曲げられますので、意外と行けるかもしれません。
ちなみに、針金が引っかかるといけないので、先の部分はテープでカバーしてます。

ついでに折りたたみも。
やっぱり強度と安定感がちょっぴり不安ではありますが、
針金の太さを調節すれば改善できそうです。
あと、足の部分を発泡スチロールなどに刺して固定すればもっと安定するかもしれません。
色々改善点がありそうですね。
工作難度も大したことはないです。針金をカットしてペンチでぐるぐる巻くだけ。
10分もあれば何とかなります。

ただ、頑張って作らないと外見が悪いですねぇ……。
綺麗に作るのが大変そうです。
もっといいものはないでしょうか。

うーん……。

エントリーナンバー3 岸田

貴方の大切な帽子を、岸田がお守りいたします!
時給734円
住込・休憩時間60分
週休二日制

……いや、ないですね。
そもそもお手軽でも何でもないですし。

何かいいものないでしょうかね。

その3に続く。

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