氷彫刻世界大会を見に行ってきました!

こんにちは、どら猫帽子店の村上です!

昨日は驚くほど暖かかったのに、本日は大荒れに荒れた天気となりました。
なんとなくですが、一年の内に振る雪の量はあまり変わらない感があります。
つまり今年雪が少ない感じだったので、これからそれを取り戻すようにガシガシ降るような……。

よし、暗い考えはよしましょう!

昨日は氷彫刻世界大会が買物公園で行われておりました。
これは、6日から8日までの間氷像を制作し、11日まで展示するイベントです。
そして、審査で世界が決まるそうです。

さて、そんなイベントに、偶然にも買い物公園に行く用事があったので、
道すがら氷像を見てまいりました!
ほんの一部でしたが、写真に収めさせて頂きました!

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コブラ&イーグルだそうです。
一目見てもう、アレですね。
「雄々しい……」と、思わずつぶやいてしまうほどの迫力でした。

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武士の一分。
男はいつまでたっても少年ですからね、こういうの見るとワクワクしますよね!

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タイトルは確認し忘れたんですが、これは特に驚きました。
イルカの中が空洞になっているんです。ドキドキしてしまいますね。
縁日の型抜きすらパッキパキに割ってしまう方なので、どこまで繊細な作業なのか想像もつきません。

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これもまた凄い作品でした。
題材そのものは激しい動きのあるものではないのに、迫力と言うべきか、凄味のようなものを感じます。
細部のディテールがこれまた粋な仕上がりで、ピアノの鍵盤、楽譜、中身などの楽器のディテールや、

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このビンなども一つ一つ作られていたりと、たまりませんね!
幼いころからジオラマやらミニチュアやらを見ているのが好きだった私としてワクワクが収まりませんでした。

と、いう感じの氷彫刻世界大会でした。
まだまだ彫刻はありましたが、全部は見て回れなかったのが残念です。

それでは本日はこれにて。
お付き合いありがとうございました。