どら猫について

昭和のどら猫
私たちは、北海道旭川市にある帽子専門店です。

「どら猫帽子店」は、こうもり傘から学生帽を作ったり、マントを戦闘帽にしていた時代を経て、現在は三代目が引き継いでいます。

昭和のどら猫2

うちの猫 – 羽原

職人ねこ
羽原 康裕-(Habara Yasuhiro)
1950年北海道旭川市生まれ

帽子屋を営む両親の背中を見て育ち、少年時代には見よう見まねで自分用の帽子を作り始める。大学3年のときにヨーロッパへ渡りロンドンなどで1年間暮らす。
帽子の本場・フィンランドやドイツにて帽子作りを学び、祖父の時代より続く父のどら猫帽子専門店から1986年「アトリエどら猫」として独立。
売れるものを作るのではなく「作りたいものを作る」こと、そして絶えず発信をし続けることをモットーに、帽子作りと体力作り(ジム通い)と野菜作りに励む。
最近は、どんなに忙しくても無理やり時間を作って釣りにも出掛けている。


1993年 サッポロファクトリーに出店(2003年、10年を節目に閉店)

1998年 ご縁をいただき初めての百貨店催事に参加(新宿京王百貨店様)

2000年 地元の銀座通商店街のプロジェクトに携わる。
(2002年春「旭川銀座仲見世通り」誕生)

2002年 通信販売において毛皮帽子がヒットする・リメイクを始める。
(毛皮のリメイク承りは現在一時お休み中です)

2005年 ギフトショー(東京ビッグサイト)に出展

2006年 IFF(インターナショナル・ファッション・フェア)出展

2007年 香港行をきっかけに、たばこをやめる。ん?

アトリエどら猫

うちの猫が設立し率いるのが「アトリエどら猫」。
現在のアトリエはショールームを兼ねており、雪国旭川からの発信を意識した素材・デザインがコンセプトの毛皮帽子を中心としたオリジナル帽子の企画・製作のほか、識別帽や他社ブランドのOEMなど、取り組みの幅を広げています。
オンラインショップや物産展・職人展への出展など、全国各地のお客様へどら猫Madeの帽子をお届けしています。

作業風景

アトリエ作業風景(裁断中)アトリエ作業風景-うちの要アトリエ作業風景-刺繍はお任せアトリエ作業風景-ベテラン

第2代アトリエ
どら猫の小さなアトリエを紹介します。 市内のココは東光、閑静な住宅街に突如浮かび上がる黄色い物体…ではなくて建物。 うちのアトリ...
※↑こちらは以前のアトリエの様子です