アトリエどら猫


旭川中心部より少し車を走らせた住宅街に
アトリエどら猫があります。

ここでは、どら猫の職人・羽原の指導のもと、
数人の仲間で帽子を作っています。
もちろん、全て人の手で。

被りやすさを第一に考えたパターン起こし、
パターンに忠実なる丁寧な縫製、
目や手による最終チェックも、
すべて私たちで行っています。

長く楽しんでもらえる1枚の帽子のために、

今日もがんばってミシンに向かっているのです。



アトリエどら猫の風景・その1 アトリエどら猫の風景・その2アトリエどら猫の風景・その3アトリエどら猫の風景・その4

アトリエのようす

アトリエから届く新作や手づくりの風景です。

アトリエでステキな帽子発見!!

 

 

yukara.jpg                  ≪ 久し振りにアトリエでの様子をご紹介しましょう~。≫

 

おやっ、今まで見かけたことのない帽子が・・・独特の色ですね。

細かな模様の入り方が、織物みたい~~

 

この布は、木内さんという方が始められた『優佳良織』(ユーカラ織)で、創作織物なのですって。

『ユーカラ』とは同じ名前でも、別なジャンルの物ですが、やはり北海道を代表するものとして有名です。

旭川には、『北海道伝統美術工芸村優佳良織工芸館』もあり、目を楽しませてくれますよ。

『織元 染織作家 木内 綾さん』 の作品が下記のアドレスで、少し見ることができますよ~~

 

 http://www.yukaraori.co.jp/kogeikan.html

 

 

atelier-boushi3.jpg

ちなみに・・・『ユーカラ』をご存知でしょうか?

アイヌ民族に伝わる叙事詩の総称だそうです。

 

(へぇ~ 調べるまでは、アイヌの人たちが織った織物のことだと思っていました!)

 

 

最近のアトリエ通信


職人・羽原康裕

日本橋駅構内にて

日本橋駅構内にて・・・自分と向き合う羽原

 
 
 
 
日本人が被りやすく、日本人に似合う帽子づくりを念頭に、日々帽子に向き合う。

また、雪国・旭川から発信する帽子として、北国ならではの素材やデザインに強いこだわりを持つ。

祖父の時代より続くどら猫帽子専門店の跡取りという意識を持ち、20代前半での海外生活にて広い視野を養い、30代にて帽子の本場・北欧やドイツにて帽子づくりを学ぶ。

1950年(昭和25年)12月5日 北海道旭川市生まれ。1993~2003年(平成5~15年) サッポロファクトリー出店。2005年(平成17年) ギフトショー出展、インターナショナルファッションフェアー出展。2009年(平成21年) 帽子業界では珍しく日本橋三越「職人展」の顔(ポスター)になる。


HOMEアトリエどら猫どら猫帽子店催事のご案内ショッピングメルマガどら猫日記