どら猫日記

 2008年 に投稿された記事の一覧です。

職人 ボス猫

昨日は、三越さんが、1月2日から行われる職人展の取材&ポスター撮影にいらっしゃいました。

その様子は、昨日のブログでkumaさんが紹介していましたね。

そんな非日常の世界に包まれた昨日は、ボスとお話する間もなく、

今日のミーティングの時間になってしまいました。

ミーティングの冒頭でボスがしみじみと

「昨日きてくれた4人の方々、みんなその道のプロ。僕はいい刺激を受けたよ」。

umiは撮影の場にいられなかったのですが、

kumaさんが撮った写真を時間を追って見てみると、

ボスのバックにある小物が少しずつ違うんです。

もしかしたらポスターには写らないかもしれないとても小さなことなのですが、撮影する方々は、そういうところまで気を抜かないのですね。

そして、ボスの本気度。

帽子を木型からはずすとき結構な力が必要で、

そのシーンの撮影もしていたのですが、

「一瞬ポーズでやったら、すぐわかっちゃうんだよ」とテレ笑い。

もっともっと賞賛の言葉を弾丸のように発していたボスですが、

最後には、

「毛皮づくりの原点に戻って、がんばるわ」と、マジ顔。

三越の皆さん、本当にありがとうございました。

昨晩お帰りとのことで、今日の大雪を体験できなかったのが

心のこりかと思われますが・・。

明けて1月2日からの職人展でもお世話になりますので、

どうそよろしくお願いします。ペコリ

余談ですが、新米umiから見ると、細部にまでこだわるのはボスも同じ。まずは、かぶる人の心地良さありきなんですね、ボスの帽子は。職人魂は、職人魂を刺激したということなのでしょう。これから、さらにステキな帽子が姿を現すことでしょう。楽しみですね。

取材の取材

こんにちは、kumaです。

今日、日本橋の三越さんがボス猫を撮影しにご来店されました。

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ここで撮影された写真がポスターになるんですよ。

詳細はこれからブログ、ホームページにてお知らせします。

チェックしてくださいね。

どら猫の看板

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いま、どら猫WEB部門が大きく変わろうとしています。

umiさん、yamaさんがいろいろアイデアをだしてくれるので、

おかげさまで毎日忙しい日々を過ごしています。

ネットショップがどら猫の看板になれるよう、

精一杯努力したいと思います。

メンバーの中では一番若いのですが、

考え方は一番年寄りなので、

みんなの意見を大事にしていこうと考えています。

「老いては子に従え」

なんてことわざがありますが、この場合どっちなんでしょう?

初雪とかぼちゃと遅咲きのたんぽぽ

こんにちは、Yamaでーす♪
本日、ブログデビューしました。

これから、どら猫帽子店の事、ご近所の事等、ここ旭川の街を
『決して大きくは無い゛つぶらな瞳゛』で、捉えご紹介して行きたいと思います。

どうぞ、宜しくお願いしますm(._.)m
早速ですが、先日ボス猫のアトリエや農場に潜入して参りました。ボス猫のアトリエのお庭の隅にあった、初雪と枯草にまみれた、
お化けカボチャに見とれてしまいました。かぼちゃの周りにある雪は、根雪(春まで解けることなく残る雪のことです)になるのかなぁーって、
哀愁を帯びながら初冬をしみじみと感じていたのです。


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農場にたどり着くとアトリエのかぼちゃとは正反対で、遅咲きのたんぽぽが
ひっそりと咲き誇っている姿を発見!感動しちゃいしまいました。

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ボス猫から大根・玉ねぎ・ジャガイモ・聖護院・・・等々、
無農薬のお野菜を土産に頂き、大満足で帰宅しました。

我がボス猫様は、日々、大自然に触れ、汗だくで農作業をし、
夜な夜な美味い酒と新鮮な素材の料理を堪能することにより、
繊細な帽子を世に送り出しているようです。

それでは、また来週 (・・)/~~~

新作 毛皮の帽子 続々登場!

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見てください!

ふわっふわ、なめらか~、し~っとり、の多様な毛皮たち。

先週、ボス猫が寝るのも忘れて制作した作品です。

羊さん、アザラシさん、ミンクさん、テンさん、ロシアンセーブルさん、などなど

それぞれの特徴を活かしたデザインで、それはそれは美しく仕上がっています。

まるで、セレブの美田園○リスさんのクローゼットに並んでいる帽子のような・・・。

新米umiは羊以外の毛皮を初めて触ったのですが、

ものすごく気持ち良くて、思わず頬をすりすりしたくなってしまいました。

が、そこはガマン。

皆さんの手に渡るもの、すりすりはしていませんので、ご安心ください。

しかし、毛皮の王様といわれるロシアンセーブルは、

素晴らしい毛の滑らかさで温かいんですね。

シルクのような極細の毛がふわふわとして、

お上品な光沢感まであるのです。

お値段が素晴らしいのも納得なのですね。

残念ながら、umiは眺めているだけですが・・・。


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