2009年7月 に投稿された記事の一覧です。

あべさんは、以前は動物園の飼育員さんでした。
だから、動物のことにかけてはめちゃ詳しいのです。
『この動物の鼻の角度がこうだ。』とか、『この場合は目がひかっているはずだ。』など、リアルにこだわるところは、はずさない。
だから、どんなに省略化されていても、『生きている』んです。
そんな、すばらしい絵や絵本を生み出しているあべさん、じつは旭川にお住まいなのですよ~。
そしてこの7月18日から10月4日まで北海道立旭川美術館で【あべ弘士 動物交響楽】開催中!!
いままで見たことのない、新たに作られたものもあり必見です。
絵本『あらしのよるに』をお好きな方、遠方よりいらっしゃる価値は十分にありますよ。
ぜひ、いらしてください!
そして、『どら猫』にもお寄りくださいね♪
旭山動物園では『エゾシカの森』に新しい命が誕生しました。

動物親子を見ていると、私も勉強になることしきり!
本を見たりしなくても、ちゃんと親業をこなしている動物たち・・・
チンパンジーも気配りや子チンパンジーへの諭し方やら、一見の価値あり!でした。
動物園内の【こっち】のサイン ほのぼのとしていて気に入っているのですが、なんとガチャポン式のビネットやマグネットの中にそのミニチュアが入っているのです。
こちらが、ミニチュア。 木の角の取れた手仕事の雰囲気がちゃんと伝わっていて感激の出来なのです。
朝日新聞の記事からですが『・・・フィギュアの文化が吹き出したのは、もともと精巧な小宇宙を楽しむ日本人の美意識があったからではないか。・・・・・」とあり、日本人のDNAのなかにはそんなものもはいっているのね・・・と妙に納得です。