どら猫日記

ランボオ その2

ランボオの詩をご紹介します。

 

『永遠』

また、見つかった。

何がって?―永遠さ。

それは行ってしまった海さ

太陽といっしょに。

 

...なんだかやさしい言葉なのに、格好よく聞こえてきませんか?

 

Web上の百科事典によると

ダダイスト、シュルレアリストら、20世紀の詩人たちに影響を与えた。ピカソによるランボー像が有名。ゴダールの「気違いピエロ」(1965)のエンディングは『地獄の季節』に収められた韻文詩「永遠」の朗読で終わっている。...とあります。

彼がいたことで時代が変わった『すごいヤツ』なんだそうです。

そんな彼がかぶっていた帽子...どんな帽子だと思いますか?




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