どら猫日記

 2009年9月 に投稿された記事の一覧です。

うれしいお知らせをいただきました!

とある日の催事場: うちのどら のところへ、素敵な方がいらしてくださいました!

 

封筒.jpg「どら猫オリジナル」をかぶってくださっている写真をご持参で!!

しかも札幌の雪祭りに、ご夫婦でいらした時のものなのだそうです。

一同 『どらの帽子を 故郷の北海道まで連れてきて下さったなんて!!』と感激いたしました。

≪ありがとうございます!!≫

これからもかぶりやすくて、素敵な帽子をたくさん創っていきます。ご期待下さい~♪

 

 

ハーブのチカラ

このブログを読んでくださる方へ
特別の...とっておきの免疫力アップのお茶を紹介します!

 

その前に、お茶を飲むときには、自然にその香りをかいでいるもの。
その香りをかぐだけで、すぐにリラックス・気分転換できるわけは...

 

嗅覚からの情報は『考える脳』(大脳新皮質)を通らずに、
直接『感じる脳』(大脳旧皮質)大脳辺縁系へ行くためだそうです。

 

アロマテラピーはまさにそこを使っているわけです。

 

お茶をいただくことで【香りとともに蒸気も吸い込む】ので、
より効果的なのでは...と思っています。

 

『ハーブティー』を紹介します。本日は【免疫力アップ】のお茶!

 

 ブレンドティーもよいけれど、まずはシングルでお試しを!

 

【エキナセア】

 

北アメリカの先住民が虫さされに使っていたハーブですが、抗炎作用のほかに、
お茶として飲むことで、抗ウイルス作用・免疫賦活作用もあるのです。

 

(ちなみに賦活とは、機能を活発にする事。

 

風邪や、インフルエンザなどの感染症に対しても
働きかけてくれるそうです。

 

花粉症にも、シーズン前からまじめに飲んでいると効果的だそうです。
キク科なので、そのアレルギーの方は避けたほうがよいです。

 

もう少しなじみのあるものがいいなぁ~と思っているあなたに!

 

【オリーブの葉のティー】

 

殺菌・抗ウイルス作用があり、やはり風邪に!
早めに飲むと良いそうです。

 

血圧を下げる効果もあるそうなので、血圧に関係する薬を飲んでいる方には注意が必要です。

 

ハーブティーを濃い目に入れて『うがい』に使うのも、goodです。

 

身体を温める働きのあるのは

 

【シナモン】 漢方では【桂枝】といいます。

 

消化器官を温めるので、風邪予防になります。
精神的に疲れたときや、不安な時に飲むと、気分が落ち着きますよ~。

 

それでは、お風邪を召されませぬよう!!!

『てながざる館』できました。

tenagazaru.jpg

旭山動物園に『てながざる館』ができました。

 

『旭山一の運動神経の持ち主』(坂東園長いわく...)のシロテナガザル。

この後の動きには、カメラがついていけず、静止状態だけのご紹介!

 

すばやい動きの鍵はやはり、『長い手』にありました。

移動には、ほとんど手を使っているんです~。

 

しかし、安定には足を使っているところがポイント。

なんせ器用に一本の鉄棒の上に座ったりします。ふらつくこともなく!

〔写真では手も使っていますが、足だけで一本の鉄棒の上でも座ることができる!!〕

 

手だけではなく、足も器用だと可能性がグーーーンと広がるんですね。

うらやましい♪

 

いつの日かサファリハットをかぶって、

テナガザルたちが森の中で縦横無尽に活躍しているのを見に行ってみたいなぁ~と思った一日でした。

 

http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

こちらでは、てながざるたちの動画を見ることができます。

『左の枠のてながざる館』をクリックして ついにオープン!のなかにあります。

 

これからも旭山動物園を応援お願いいたします。

 

『山高帽』

『山高帽』

 

日本に帽子が定期的に輸入され始めたのは、なんと江戸時代の慶應だそうです。

その後、明治初期には断髪令が出された事も背景にあるためか、大流行となります。

 

この頃の和洋折衷のスタイルが、京都にある『風俗博物館』のWeb上の「日本服飾史資料」にあって、とても興味深いですよ。

『日本服飾史:山高帽、二重廻しのマント』

 

山高帽+トンビ(...というマント)+着物+ステッキ+はかま+靴

この姿、とても決まっているんです!!

映画でも見かけたことのある格好で、頭のどこかに記憶のある姿なのです。

 

山高帽の膨大な輸入!

イギリスからの輸入だったそうで...靴もステッキも...などと想像していくと、日本人は随分といいお客さんだったことでしょうね。

 

映画や歴史書では、チャップリンや大隈重信など、古き時代の有名人がかぶっている山高帽を今でも写真で見ることができて面白いです。

大隈重信は頭の上にちょこんとのせている感じで、中原中也はおもいきり深くかぶっています。

 

そうそう、名探偵のポアロもいつも素敵な山高帽ですね。

あのお顔を上品にキープしているのは...おっと失礼しました~。

 

いかに世界中の人々に愛されてきたかは、いろいろな方々がかぶっていることで証明されています。

今度は、その帽子を『あなたの新しい感覚』でかぶっていただきたいです!

 

『【ボルサリーノ】ボーラー(兎毛)◇グレー』

『【ボルサリーノ】ボーラー(兎毛)◇ブラック』

 

収穫の秋 ジャガイモ そして『男爵』の話

 

jyagaimo.jpg
収穫の秋 ジャガイモ!!

 

ジャガイモといえば、北海道。

そして種類は男爵にメークイーン...ときますよね。

 

実は新しい品種もぞくぞくと出ているのですよ~

ほんの一部ですがご紹介します。

 

最近気に入っているのが『インカのめざめ』

名前は外国風ですが、平成13年日本生まれ。

小粒のもっちりとしかも滑らかな舌触りで、サツマイモや栗に似た味わいです。

 

次に気になっているのは赤いジャガイモ『アンデス』

これは、コロッケに向いているそうです。

 

煮崩れがないので『ポトフ』にぴったりで有名なのはメークイーンですが、こちら方面にも新種が!

『シェリー』というそうですが、近くの市場ではいまだに見たことも聞いた事もないです。

 

 

jyagaimo2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、男爵芋↑の『男爵とはいったいどなた?』なのでしょう。

 

実は、函館にゆかりの人物~川田龍吉(かわだりょうきち)男爵~でした。

 

『川田男爵資料館』 北海道北斗市当別4-3-1 

 

川田龍吉は、明治10年21歳の時に渡英し船舶機会技術を学んできます。

帰国後、横浜ドック初代社長を経て、函館ドックへ経営建て直しのためにやってきます。

そこで、七飯に農場を購入して、イギリスよりいろいろな種類の種芋を購入。

そのなかに後日『男爵芋』となる北アメリカ産のアイリッシュ・カプラーもあったわけです。

それが函館付近に広まり、やがては全道へとなったようです。

 

さて、今年7月に彼の愛用していた日本最古の自家用車が『機械遺産』(日本機械学会)に認定されました。

こちらも『川田男爵資料館』に展示されているそうですよ。

 

とてもおしゃれな男爵であったようですね。

どんな帽子をかぶっていたのか気になります~!

 

ちなみに、男爵の血を引く品種は今でも多く『農林1号』『伯爵(ワセシロ)』『キタアカリ』とどれもおいしい香り豊かなジャガイモです。しかも、バターに合うタイプです!


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