どら猫日記

さかむら しんみん の 詩

【人生に口ずさむ言葉を持て】とおっしゃっていた、

 

坂村真民の詩をご紹介したいです。

 

高校の先生を退職されたあと、

65歳から97歳まで現役の詩人だった方です。

 

『生きることは』

    生きることは

    自分の花をさかせること

    風雪に耐え

    寒暑に耐え

    だれのものでもない

    自分の花を咲かせよう

 

 

 
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『念ずれば花ひらく』

    念ずれば

    花ひらく

    苦しいとき

    母がいつも口にしていた

    このことばを

    わたしもいつのころからか

    となえるようになった

    そうしてそのたび

    わたしの花がふしぎと

    ひとつひとつ

    ひらいていった

   

  

  (坂村真民 一日一言 致知 出版社 より)

 

自分で自分を励ます言葉、気持ちをもりたてる言葉、慰める言葉...

そんな言葉を見つけたり創ったりして、口ずさめる言葉を持ってみませんか?

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