『翼よ、北に』 アン・モロー・リンドバーグ 中村妙子訳 みすず書房
『永遠の紳士だ、日本人はやっぱり!』というアン・リンドバーグの感想をいただいた
無線の根室局の方々。
シンシル丸という船を派遣してリンドバーグ夫妻を守り、誘導し、コーヒー付きの朝食・昼食をだし・・・湾まで船を曳航し、夫妻を案ずる言葉だけではなく行動もとびきり気が利いていて、紳士だったのです!!
この根室局というのが、ひっかかったので、調べてみました。
もしやあの話題になっていた・・・
そう、去年の新聞に載っていた、旧落石無線送信局跡のことだったのです。
http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/080908/art0809080729001-n1.htm
さらに、根室の広報誌に『リンドバーグ夫妻 根室来航70周年記念』と かなり写真付きで詳しく載っていました!! 面白かったですよ~~。2001年の事のようですね。
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/3E410AA1588359F4492571BE002778AD?OpenDocument
2001年まで、アンさんが生きていらしたなんて・・・びっくりでした。
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