どら猫日記

飛行帽に寄せて~アン・モロー・リンドバーグ~その2

『翼よ、北に』 アン・モロー・リンドバーグ 中村妙子訳 みすず書房

 

『永遠の紳士だ、日本人はやっぱり!』というアン・リンドバーグの感想をいただいた

無線の根室局の方々。

 

シンシル丸という船を派遣してリンドバーグ夫妻を守り、誘導し、コーヒー付きの朝食・昼食をだし・・・湾まで船を曳航し、夫妻を案ずる言葉だけではなく行動もとびきり気が利いていて、紳士だったのです!!

 

この根室局というのが、ひっかかったので、調べてみました。

もしやあの話題になっていた・・・

そう、去年の新聞に載っていた、旧落石無線送信局跡のことだったのです。

 

http://sankei.jp.msn.com/culture/arts/080908/art0809080729001-n1.htm

 

さらに、根室の広報誌に『リンドバーグ夫妻 根室来航70周年記念』と かなり写真付きで詳しく載っていました!! 面白かったですよ~~。2001年の事のようですね

 

http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/doc/3E410AA1588359F4492571BE002778AD?OpenDocument

 

2001年まで、アンさんが生きていらしたなんて・・・びっくりでした

 

hikoubouwigens.jpg

hikoubouwigens2.jpg【wigens】飛行帽 サイズ59cm

 

     ヤギ革 / 兎毛皮  

   

     12600円税込         

     

 

 

 

 

 

 

 

wigenshikoubou1.jpg

 

【wigens】飛行帽 サイズ XL とはいっても61cmくらいでしょうか

     ヤギ革 / ボア部分:ポリエステル 13650円税込

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