これは岡本太郎の言葉。
小気味よく、媚びる事のない、気持ちのよい言葉が多く、
ときどき元気を出したい時に読みます。
「逃げない、
はればれと立ち向かう、
それがぼくのモットーだ」
出典:『強く生きる言葉』、岡本太郎、
イースト・プレス、P143より
さて、彼が帽子について書いた記述を見つけました。
「芸術と青春」光文社 知恵の森文庫
『帽子の、いわば非現実性こそ実は帽子の生命である。
確かに帽子は服装以上にファンテジーが発揮できるし、
かぶる人の個性をズバリと生かすことができる。
いわばアクセサリーと同様に、
もっとも芸術的なオリジナリティが
生かせる場所である.・・・・』
・・・こんな具合です。
本人がたまたまかぶったのでしょうか、カウボーイハットの姿の写真が載っていました。