司馬遼太郎の『坂の上の雲』
NHKスペシャルドラマも第3回を終え、
とうとう日清戦争が・・・というところまできました。
素晴らしく面白いです。
出演者の魅力、映像の美しさ、
また細部までこだわった大道具・小道具・
衣装やその考証・・・
どれもが、このドラマを素晴らしいものにしていると思います。
古式泳法までも教わって、役をこなすわけです。スゴイ。
テンポのよさと生き生きとした人物像!! 時代の動きと心の中の動き!
それぞれの有能なスタッフ、似合いの役者・・・
などなどが揃ってはじめて形になっていくものですよね。
まさにその点では、グッド・タイミングだったのですね。
北海道の
見に行きたかった~~!!
ロシアの大地(台地)の代わりらしいのですが、
なーーーんにもないところなので
ばっちりとロシアの雰囲気が出たと思います。
(豊富町には、何もないとはいえ、いい温泉があります)
そして、実にたくさんの帽子が出てきて面白い。
ちょんまげから一気に帽子文化へ・・・着物から洋装へ・・・
下駄から靴へ・・・
そして、我々の今があると思うと、
すごいスピードで浸透していったのがわかりますね。
これからも楽しみなドラマです。