2010年1月 に投稿された記事の一覧です。
その物語や音楽の中の世界に入るため・・・でもあります。
オペラに出演する人たちには面白い話がたくさんありますが、二つほどご紹介。
其の一
本番での話:
ペーター・ホフマンが歌っている時にふと見ると、銃にかけてあったはずの帽子がない!!
いったいどこへ~~とあせって周りを見回すと、なんとオーケストラピットの床に・・・
舞台からあまりに遠くとても取りにはいけない、しかしもうすぐその帽子を使う場面がぁぁぁぁ
で、どのように切り抜けたか!
「ちょっと取っていただけませんか~~」と演技の一部のようにして、オーケストラの人にとってもらったそうです。ふう冷や汗・・
其の二
リハーサル中の話:
主人公の男性が、かばんを持って舞台に出て行く設定でした。
ぎりぎりまで装いを整えていた男性は、舞台の袖でかばんを渡されて出て行きます。
・・・が、渡されたのはなぜか『アイロン』
取っ手がついていたので、そのまま『かばん』と思って出てしまったそうです。
誰かのいたずら??
大きな舞台になるほど、舞台裏はどたばたになっていて、こんなことは日常茶飯事だとか・・・
違うカツラをつけて出てしまったり、杖だと思ってコツコツついていき、よく見ると舞台装置を引っぱるただの棒だった・・・・なんて。
なんだか、ハプニングも楽しそう!! オペラ 見に行きたくなってきました~
ペーターホフマン ルチア・ポップ

名前わかりませんが、トーク帽が決まってます。
紫色のじゃがいもを、とうとう手に入れることができました!
すごい色です。上の写真は生の状態。
蒸してみると色彩が少し落ち着きましたが、それでも堂々たる『ムラサキ』
味は、なんと『甘みがあっておいしい!!』
ねっとり系でつるっ、おまけにアントシアニンがたっぷりで、目に良さそうですね。
ネットで調べると、
【皮も中身も鮮やかな紫色のじゃがいも「シャドークイーン」です。
今までの紫じゃがいもよりも3倍のアントシアニンを含むことと、
調理後も鮮やかな色が落ちないところが特徴です。 】
(高級ホテルなど業務用向け食材です)・・・とありました。
あなたも、北海道の新しい味に【トライ】してみませんか?
WHAT A WONDERFUL WORLD
ルイ・アームストロング
この人の声をお聞きになったことはありますか?
まず、第一声で 人の声とはこんなにも諸々のことをあらわしているんだ・・・と驚きますよ。
人生そのものが、人格そのものが【声】という音になってしまっている。
そう感じる【声】なのです。
『ルイ・アームストロング』大好きなんです。
そんなルイ・アームストロングの協会が日本にあるそうで、調べてみました。
その名も『日本ルイ・アームストロング協会』
"銃に代えて楽器を=Horns for Guns" というキャンペーンを昨年行っていたそうです。
今までに729点もの楽器を贈っているそうで、本当にすばらしいです。
それこそ、世の中なんてすばらしいんでしょう!
WHAT A WONDERFUL WORLD ですね。
ぜひ、わたしたちも応援を!!
http://wwjf.seesaa.net/category/2325038-1.html
彼の歌っている別の曲ですが、
「陽のあたる道」
On the sunny side of the street のなかに帽子が出てきますよ!
コートつかんで 帽子かぶって
玄関を出たら 心配はなし!
生きるってすばらしいんだ
陽のあたる道に出たら