古い映画ですが、【百万ドルの人魚】というクラシック映画を見ました。
これは実話だそうですが、小児麻痺だった女の子が家の近くの湖で毎日泳いでついには、水泳選手となって・・・その後、ニューヨークの水泳ショーでも活躍するというものなのです。
そこに出てくる帽子が、お花(たぶん生花)をいっぱいつけたトーク帽であったり、とびきりオシャレなのです。
映画の中の時代は、だいたい町並みと帽子をみれば、わかるんじゃないかしら・・・と思うほど、帽子の出番は多いです。
たっぷりとしたブリム(つば)の帽子をかぶった様子や、カンカン帽なども、素敵。
これらは、時代を超えても新鮮だと思いました。
旭川も早くあったかくなって、いろんな帽子にトライできる季節になってほしいです~~