2010年3月 に投稿された記事の一覧です。
今日は、ちょっと趣を変えて帽子の勉強会
≪クロッシェ≫
◇釣鐘の意味で、クラウンが深めで、ブリムは全部下向きの鐘形をしている。
(クラウンとは、帽子の高さ ブリムはつば)
婦人用にこの形がかぶり始められたのは、16世紀。
流行したのは、1920年~30年
ブリムのある帽子の基礎形で、クラウンの高さやブリムの幅加減で、
誰にでも合 わせられ、またスポーティーにもドレッシーにも扱うことができます。
≪セーラー≫
◇セーラー・ブルトン
フランスのブルターニュ地方の農民がかぶっていた帽子からこの名前があり、
クロッシェとは反対にブリムが上にそっている形です。
なかでも、ブリム全体が急角度に上がっている形を水兵帽に似ていることから セーラー 。
前ブリムだけが上がったものを ブルトンと呼びます。
古い映画ですが、【百万ドルの人魚】というクラシック映画を見ました。
これは実話だそうですが、小児麻痺だった女の子が家の近くの湖で毎日泳いでついには、水泳選手となって・・・その後、ニューヨークの水泳ショーでも活躍するというものなのです。
そこに出てくる帽子が、お花(たぶん生花)をいっぱいつけたトーク帽であったり、とびきりオシャレなのです。
映画の中の時代は、だいたい町並みと帽子をみれば、わかるんじゃないかしら・・・と思うほど、帽子の出番は多いです。
たっぷりとしたブリム(つば)の帽子をかぶった様子や、カンカン帽なども、素敵。
これらは、時代を超えても新鮮だと思いました。
旭川も早くあったかくなって、いろんな帽子にトライできる季節になってほしいです~~
ほっこる・・・とはなんぞや!と思われる方も多い事でしょう。
歩行~る・・・から誇る、までを含んだ語なのでは・・・と勝手に思っていますが、そのhoccolが銀座通り商店街に探検やってきて、紹介してくれました~♪
この冊子を見て、いままで行ったことのなかったお店に、気軽に行けるようになった経験あり!!!なので、きっと【どら猫 帽子店】の事が、気になるけれど、入れなかった・・・そんなあなた!
宮沢賢治の「注文の多い料理店」みたいなことは、けしてありません。
どうぞ、ご安心なさって、お入りください。← かえって不安???
ともかく、春の帽子がどんどん出来上がってきており、日々変化のあるこの頃!!!
是非是非、用事はなくともお立ち寄りください。
WEB店も、毎日更新されていますので、どうぞご覧になって楽しんでくださいませ!
こんな明るいタイプも、出来上がりましたよ~~☆
キャップも、いろいろと入荷しております★
室内では、こんな感じもいいのでは~☆
