どら猫日記

 2010年5月 に投稿された記事の一覧です。

川の水の色and北海道犬

 

旭川から札幌にまで何本か大きな川があります。

忠別川・石狩川・空知川・幾春別川・夕張川・・など車窓から見えますが、

どれも色合いが違っていて面白いのです。

しかも今時期は、水量もたっぷりで流れも速く、パワーアップした川となっています。

アイヌの人たちは川を使って交易を行っていたと思うのですが、こんな流れの早い時期にはどうしていたのでしょうね。

 

話は変わって、ちょっと古いですが・・・JR情報誌4月号は『北海道犬』がたくさん出ていました。 

我が家の犬も、半分北海道犬なので、写真をアップして見ました。

もう半分は、ボーダーコリーです。 (力が強いので、散歩が大変!)

 

hokkaido-dog.jpg
 

炎天下でのお仕事・・・熱中症の予防は?

 

まだ、早いかもしれませんが、今から知っておくと良いこと!

それは、熱中症の予防策です。

最近知ったことですが、ゴルフ場にはよく【バナナ】と【梅干】が置かれているそうですね。

それって、カリウムとナトリウム、ヴィタミン・・・熱中症になりにくくしてくれるものの、代表格が入っているんです。

そのほかの予防策としては、帽子で陰を作る! 首を冷やす・・・です。

その首を冷やすのに、タオルでは恥ずかしい方への朗報!!!

watercoolscarf.jpg

Water Cool Scarf 「冷えて爽快! クールダウン」 1,260円(税込)

当社でも扱っておりますので、ご注文なさりたい方はお問合せくださいませ。

色・模様は、この上の写真に出ている5種類で、水に20分~30分つけておくだけで、なんと12時間も持続して清涼効果があるそうなのです。

なんだか暑くてふらふらっとなってしまう前に、帽子とコレで熱中症を防げるんでしたら、お安いものです。なんといっても、病院にもいかずに済みますしね。

真夏になる前にご購入をご検討なさってはいかがでしょうか?

父の日に~この夏のヒット商品となる帽子をプレゼントしてみませんか

 

父の日は、6月20日 日曜日です。

さて、

この夏の必須アイテムとなる予定の帽子をご紹介!!!

(もちろんご自分用にも、ゲットしておきましょう!)

 

あくまで予測ですが、この夏のセンセーショナルな出来事として

【どら猫オリジナル】の帽子が注目されることでしょう。

 

みなさん!! 夏に帽子をかぶっていて、一番欲していることは?

そうです! その為の帽子ができました。

ジャジャ~ン♪♪ 

 

☆洗える帽子、しかも、洗濯機で洗えます☆

★洗うと風合いが良くなってきて、

      自分に馴染んでくるオマケ付きです★

 

http://store.shopping.yahoo.co.jp/atelier-doraneko/a4c9a4e9c76.html

 

 

デニム生地です。ジャブジャブ洗えますよ~♪

ただ、どれも、はじめは他のものとは、洗わないでくださいね!

はじめのうちは色落ちもすると思いますから~色移りしそうなものは一緒に入れないで下さい。( そしてネットに入れてくださいね!)

でも、ジーンズと同じなので、何回か洗ったあとは、他のものと一緒でも大丈夫。

 

この夏は、どんどん洗って試してみてください。

帽子が洗えるって、気持ちいいですよ!

いつもさわやかな気分でかぶることができますから

暑い時期なんかは、生乾き状態でかぶってもいいかもしれません。

~~涼しいですよ^きっと。

 

父の日プレゼント、めに準備をしておけば、

安心安心ですよ~。

 

               デニムウインドウハンチング         デニムサファリハット

ビアトリクス・ポター展 イギリスって、ステキ!

 

ビアトリクス・ポター展が旭川であり、終了しました。巡回展なので、また他の都市に行っていると思いますが・・・

 

なんといっても、画家であるだけではなく、ナショナルトラスト運動にかかわったり、と、彼女の人生がわかって興味深かったです。

湖水地方の写真も展示されていたので、イメージがよりふくらみ、いままであまり興味のなかったはずの【イギリス】がグッと身近に、そして魅力的な国となりました。

生物学的な目を持った方なので、正確なデッサンがすばらしい!!!!!!

それでいて、ポエジーを失っていないし、可愛らしい絵になるんですから・・・・

ストーリーも彼女自身が考えていたそうなので、本当に多才!

 

思わず、手のひらサイズの本を何冊かと、絵葉書、パンフレットなどを購入・・・・

きっと、ナショナル・トラストのためにもなっていますよね?

 

知里幸恵(ちりゆきえ) 『アイヌ神謡集』 カムイユカラ

 

シマフクロウ神が自らをうたった謡「銀の滴降る降るまはりに」

 Kamuichikap Kamui yaieyukar, "Shirokanipe ranran pishkan"

 

 梟の神の自ら歌った謡
     「銀のしずく降る降るまわりに」

「銀の滴降る降るまわりに,金の滴
降る降るまわりに.」という歌を私は歌いながら
流に沿って下り,人間の村の上を
通りながら下を眺めると
昔の貧乏人が今お金持になっていて,昔のお金持が
今の貧乏人になっている様です.
海辺に人間の子供たちがおもちゃの小弓に
おもちゃの小矢をもってあそんで居ります.
「銀の滴降る降るまわりに
金の滴降る降るまわりに.」という歌を
歌いながら・・・

 この独創的な詩は、アイヌの人々が歌い継いできたものなのです。

それを金田一京助先生が見つけて、知里幸恵さんが15歳のとき、東京に連れて行き、記録に取ったのです。

幸恵は金田一京助先生の其の情熱に影響を受けて、アイヌ民族の文化・伝統・言語を多くの人たちに知ってもらいたいと、カムイユカラをアイヌ語から日本語に翻訳する作業を始めたのです。

やがて、カムイユカラを「文字」にして後世に残そうという金田一先生からの要請を受け、東京の金田一宅に身を寄せて翻訳作業を続け、完成させます。

デモ、悲しいことに『アイヌ神謡集』が完成した日の夜、心臓病を患いそれを押して頑張っていた彼女は亡くなってしまうのです。

その彼女のコレを完成させたい・・・という思いとともに詩を読むと、また違った感じ方ができるのではないでしょうか?

 

それにしても、この詩の「銀の滴降る降るまわりに」という言葉・・・・イメージがファ~~と広がって、自らがフクロウになっていく・・・・そんな力があると思いませんか?


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