ビアトリクス・ポター展が旭川であり、終了しました。巡回展なので、また他の都市に行っていると思いますが・・・
なんといっても、画家であるだけではなく、ナショナルトラスト運動にかかわったり、と、彼女の人生がわかって興味深かったです。
湖水地方の写真も展示されていたので、イメージがよりふくらみ、いままであまり興味のなかったはずの【イギリス】がグッと身近に、そして魅力的な国となりました。
生物学的な目を持った方なので、正確なデッサンがすばらしい!!!!!!
それでいて、ポエジーを失っていないし、可愛らしい絵になるんですから・・・・
ストーリーも彼女自身が考えていたそうなので、本当に多才!
思わず、手のひらサイズの本を何冊かと、絵葉書、パンフレットなどを購入・・・・
きっと、ナショナル・トラストのためにもなっていますよね?