2010年 に投稿された記事の一覧です。
【ブルーインパルス】って、ご存知でしょうか?
飛行機の名前らしいんですが、これが何機かな・・・10機くらいが三角形に並んでそのままの形を保って、飛んでいるんです。
音もすごいのですが、昔見たトム・クルーズ主演の映画を彷彿とさせる、音でしたよ。
こういうのを【曲芸飛行】というそうで、生まれて初めて本物を見ました。
迫力と高い技術力を感じさせる演技は、毎日のたゆまぬ努力の賜物なのでしょうね。
一瞬の事で、大惨事にもなりかねないわけですから、緊張もするでしょうね。
でも、何度も練習する事で、緊張する事も一緒に何度も練習される事になって・・・・・
これって、ピアノの演奏とおんなじだわ~と感じ入っていたのでした。
それにしても、普天間の問題も、身近に感じることのできる一日だったのです。
基地のすぐそばの小学校は、大変だなぁ・・・と。
落ちてくる心配のほかに、音の問題、周囲の環境問題・・・いろいろな事が出てきますものね。
何とか、よい方向に向かいますように・・!
旭川市民は、なんと言っても【緑好き】
お花を植える時期になると、戸外に出てせっせと庭造りに励んでいます!
そして、もっともっと実益重視の【畑作り】
こちらも、人気で、5月の中旬あたりから【苗】を買いに、みなさん車を走らせます!!!
おまけに、びっくりは、トラックで土・・・とくに馬の堆肥入りの土を売りに来る事です。
おまけにおまけに、ドラム缶などに雨水をためていらっしゃる方も、多いように見受けます。
いい土に、いい雨水・・・それがやがてはおいしい野菜、美しいお花になっていく~~~しかも、農薬を使わなければ、オーガニックですよ!すばらしい☆贅沢☆
ちなみに、冬は雪かきで、夏は庭・畑作りで、ご近所と会話する機会も多いように思えます。
新しい苗や種を交換したり、お野菜を持って行ったり、もらったり。
こんな光景・・・ちょっとほほえましいですよ。
花フェスタでは、3個200円の勿忘草を買おうと思った瞬間に、他の方に購入されてしまい、戦いに敗れました。
花に関しては、競争も激しいらしいです。・・・・
帰りに最近話題の【焼きドーナッツ】(油で揚げない)を食べてきました。
いつもは、駅前で、黄色の車で販売しているそうです。
素朴で、さっくりとしていておいしかったですよ♪
【a+u】という建築雑誌(月刊)がありますが、これが美しい! 写真が美しい!
しかも、日本語と英語が併読できるんです。
これは、海外に出店する時や、商談にも使えるでしょう???
英語でどう表現するのかって・・・・・。
こんな形の帽子の月刊雑誌があったら、素敵なのに~☆
世界で注目の帽子、世界での新作、世界の帽子の歴史、変遷・・・・そんなことが話題の【帽子世界】の雑誌。読みたくなりませんか??
ファッション雑誌が多々あるなか、帽子に特化したものがないなんて、さびしい限り・・・に感じます。
もっと、帽子を文化として定着させたいです。
ヨーロッパからやって来た帽子文化ですが、日本のDNA のなかにも、【かぶる】はあるはずですもの。
私たちがいまや普通に服と言っているものが、ヨーロッパから来たときと同時に帽子も入ってきたはず!!
しかし、残念ながら帽子の文化は服ほど定着していない。
極端な結論ですが、雑誌などで眼にする機会が少ないって言う事にも、関係しているかもしれません。
ああ、帽子の月刊誌・・・・季刊でも嬉しいです。
どなたか創ってくださいませ~~~。
【ヨサコイ・ソーラン】
こんなにBIGなお祭りになって、北海道人もびっくりデス。
なんと言っても、練り歩くお祭りとは違って、舞台で踊る祭りって、珍しいように思いませんか?
でも、そこが現代的なお祭りなのかも・・・・!?
高校生が踊る【YOSAKOI】なんて、パワーが炸裂していて、本当にいいですよ。
北海道の6月は、割と静かなイメージだったのですが、今の札幌はちがいますよ~~。
全国、海外からも、踊りに、見に、遊びに、集まってきていて、国際都市的な雰囲気が漂っています。
ライラックの季節でもあり、札幌が美しい季節!!
是非、皆さんも、6月の北海道を体験して見ませんか?
旭川から札幌にまで何本か大きな川があります。
忠別川・石狩川・空知川・幾春別川・夕張川・・など車窓から見えますが、
どれも色合いが違っていて面白いのです。
しかも今時期は、水量もたっぷりで流れも速く、パワーアップした川となっています。
アイヌの人たちは川を使って交易を行っていたと思うのですが、こんな流れの早い時期にはどうしていたのでしょうね。
話は変わって、ちょっと古いですが・・・JR情報誌4月号は『北海道犬』がたくさん出ていました。
我が家の犬も、半分北海道犬なので、写真をアップして見ました。
もう半分は、ボーダーコリーです。 (力が強いので、散歩が大変!)
