どら猫日記

 2010年 に投稿された記事の一覧です。

オペラ・ハット その2 

    

 

『オペラ・ハット』いえば、ゲーリー・クーパー主演のこの映画を思い出してしまうんです。

が、いまだもって、なぜオペラ・ハットという名前なのかが??ご存知の方教えてくださいませ。

 

フランク・キャプラのもう一つの『或る夜の出来事』にも同じ香りを感じますね。

粋で、おかしくって泣ける・・・そして社会の出来事がウィットを効かせて入っている!

 

1936年の作品だそうで、ゲーリー・クーパーが35歳の時だそうです。

 

 

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オペラ・ハット

最近、うちの猫が『オペラ』の勉強をしているそうです!! ソレハ事件だわ!

そもそも、オペラには帽子がよくでてくるし、エレガントな場面もあるし・・・?

angelika kirchschlager.jpg

           アンゲリカ・キルヒシュラーガー Angelika Kirchschlager 

 

おや、なんだかどらの帽子に似ていません??雰囲気が!

                                     

  この写真の美しい方の、声を聴いたらもっと好きになりますよ。

メッゾ・ソプラノなので、落ち着いた大人の女性の声です。

ドイツ・リートで探すと見つかると思います。ブラームスヤシューマンを歌っていますよ☆

とっても素敵な女性です!!!

 

 

 

 

映画 『ドン・ジョヴァンニ』

bunkamuraで観た映画第二弾は、『ドン・ジョヴァンニ』

これは、モーツァルトのオペラ『ドン・ジョヴァンニ』の脚本を書いたダ・ポンテが主人公の物語。

かの有名な[ カサノヴァ ] を師と仰ぎ・・・本当に???

でも、関係していてもおかしくないかも!同時代でもあり、カサノヴァはあちらこちらに顔が利く人だったようですからね。

 

そして、このなかのモーツァルトを見て、

フリーの音楽家が苦労をしていたのはこの時代も同じだったか・・・

音楽の天才が、必ずしも営業の天才ではないわけで・・・

と、複雑な思いがしました。

この繊細で真摯なモーツァルト! 気に入りました。

モーツァルトの役者もイメージにぴったり。

映像が絵画のように、絵画が映像になっていく、トーンを落とした色が、ファッションが素晴らしい映画でもあります。

 

公式 ホームページ

http://www.don-giovanni.jp/

 

dongiovanni.jpg

映画 『オーケストラ』 

まじめな話ですが、コミカルで深刻になりすぎない。

デモ、現実に似通った事があったのでは・・・と思わせる話。

つねづねロシア人って芸術的~と感じていたので、最後のオーケストラの場面は納得できました。

何かに触発されると、途方もないエネルギーが出てきて、火事場の馬鹿力のように素晴らしい結果をうむ。。。。。そんな瞬間が彼らには、ありそうに思える・・・そんなところからこの映画が始まっているのだと思いました。

楽しくて、悲しい、そしてそれぞれ役の頑固さが笑えます。

 

映画の公式ホームページへ

http://orchestra.gaga.ne.jp/#/main

 

 

dongiovanni.jpg
 

 

岡本太郎の壁画・・・渋谷

【明日の神話】

2008年11月に渋谷のマークシティに設置されたこの壁画に、とうとう会いに行けました。

 

ガラスを通してではなく、じかに・・お互いの間には空気しかない状態で見ることができてうれしかったです。

 

全体は、私には落ち着いた色合いに思えました。

そのなかだからこそ、めらめらと燃える炎が生きてくるのだと思います。

 

この壁画を渋谷に持ってこようと尽力された方々のお話も良かったです。

ホームページのアドレスを載せておきますネ。

http://www.salf.or.jp/tarotoshibuya/

 

この壁画が世界平和につながっていくことを願っています。

 


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