どら猫日記

 <アトリエ通信>

どら猫のアトリエ(ちょっとだけ)紹介します

dscf4393-300x225.jpgどら猫帽子店のアトリエです。

こんにちはyamaでぇ~す

2008年11月28日(金)PM19:00の旭川は、大変冷え込んできております。旭山の白クマさんは、とても喜んでいると思われますが、路面がツルツルでスリップする車両のタイヤの音が、少々怖いです。

只今クリスマスセールの準備で大忙しです・・・・・っと言っても、WEBのお仕事をしたことないyamaは、

kumaさん、umiさんのお邪魔になっているので、大変申し訳なく思っている状況を見苦しい理由にし、今日は、アトリエをほんのちょっとだけご紹介しますね。

玄関に置かれた年代物の糸鋸・・・・・素敵でしょう?舶来物で、アトリエの猫もお気に入りとの事です。もちろんyamaもこの古びれた感じがとっても気にいっています。

 

アトリエでは、7名の美女軍団が毎日、丁寧に帽子を製作していま

す。一つ一つ手作業で、とても丁寧に帽子を作り上げている姿に、

yamaは洋裁があまり?得意ではありませんので羨望の眼差しで

見学させて頂きました。

dscf4397-300x225.jpgdscf4396-300x225.jpg一度、手ほどきを受けたいと思います。(人間、気力が大切です???)

それでは、クリスマスセールの準備に戻りたいとおもいます。

またねぇー(・・)/~~~

職人 ボス猫

昨日は、三越さんが、1月2日から行われる職人展の取材&ポスター撮影にいらっしゃいました。

その様子は、昨日のブログでkumaさんが紹介していましたね。

そんな非日常の世界に包まれた昨日は、ボスとお話する間もなく、

今日のミーティングの時間になってしまいました。

ミーティングの冒頭でボスがしみじみと

「昨日きてくれた4人の方々、みんなその道のプロ。僕はいい刺激を受けたよ」。

umiは撮影の場にいられなかったのですが、

kumaさんが撮った写真を時間を追って見てみると、

ボスのバックにある小物が少しずつ違うんです。

もしかしたらポスターには写らないかもしれないとても小さなことなのですが、撮影する方々は、そういうところまで気を抜かないのですね。

そして、ボスの本気度。

帽子を木型からはずすとき結構な力が必要で、

そのシーンの撮影もしていたのですが、

「一瞬ポーズでやったら、すぐわかっちゃうんだよ」とテレ笑い。

もっともっと賞賛の言葉を弾丸のように発していたボスですが、

最後には、

「毛皮づくりの原点に戻って、がんばるわ」と、マジ顔。

三越の皆さん、本当にありがとうございました。

昨晩お帰りとのことで、今日の大雪を体験できなかったのが

心のこりかと思われますが・・。

明けて1月2日からの職人展でもお世話になりますので、

どうそよろしくお願いします。ペコリ

余談ですが、新米umiから見ると、細部にまでこだわるのはボスも同じ。まずは、かぶる人の心地良さありきなんですね、ボスの帽子は。職人魂は、職人魂を刺激したということなのでしょう。これから、さらにステキな帽子が姿を現すことでしょう。楽しみですね。

新作 毛皮の帽子 続々登場!

kegawaimage-300x224.jpg


見てください!

ふわっふわ、なめらか~、し~っとり、の多様な毛皮たち。

先週、ボス猫が寝るのも忘れて制作した作品です。

羊さん、アザラシさん、ミンクさん、テンさん、ロシアンセーブルさん、などなど

それぞれの特徴を活かしたデザインで、それはそれは美しく仕上がっています。

まるで、セレブの美田園○リスさんのクローゼットに並んでいる帽子のような・・・。

新米umiは羊以外の毛皮を初めて触ったのですが、

ものすごく気持ち良くて、思わず頬をすりすりしたくなってしまいました。

が、そこはガマン。

皆さんの手に渡るもの、すりすりはしていませんので、ご安心ください。

しかし、毛皮の王様といわれるロシアンセーブルは、

素晴らしい毛の滑らかさで温かいんですね。

シルクのような極細の毛がふわふわとして、

お上品な光沢感まであるのです。

お値段が素晴らしいのも納得なのですね。

残念ながら、umiは眺めているだけですが・・・。


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