<アトリエ通信>
こんにちはyamaでぇ~す
2008年11月28日(金)PM19:00の旭川は、大変冷え込んできております。旭山の白クマさんは、とても喜んでいると思われますが、路面がツルツルでスリップする車両のタイヤの音が、少々怖いです。
只今クリスマスセールの準備で大忙しです・・・・・っと言っても、WEBのお仕事をしたことないyamaは、
kumaさん、umiさんのお邪魔になっているので、大変申し訳なく思っている状況を見苦しい理由にし、今日は、アトリエをほんのちょっとだけご紹介しますね。
玄関に置かれた年代物の糸鋸・・・・・素敵でしょう?舶来物で、アトリエの猫もお気に入りとの事です。もちろんyamaもこの古びれた感じがとっても気にいっています。
アトリエでは、7名の美女軍団が毎日、丁寧に帽子を製作していま
す。一つ一つ手作業で、とても丁寧に帽子を作り上げている姿に、
yamaは洋裁があまり?得意ではありませんので羨望の眼差しで
見学させて頂きました。
それでは、クリスマスセールの準備に戻りたいとおもいます。
またねぇー(・・)/~~~
昨日は、三越さんが、1月2日から行われる職人展の取材&ポスター撮影にいらっしゃいました。
その様子は、昨日のブログでkumaさんが紹介していましたね。
そんな非日常の世界に包まれた昨日は、ボスとお話する間もなく、
今日のミーティングの時間になってしまいました。
ミーティングの冒頭でボスがしみじみと
「昨日きてくれた4人の方々、みんなその道のプロ。僕はいい刺激を受けたよ」。
umiは撮影の場にいられなかったのですが、
kumaさんが撮った写真を時間を追って見てみると、
ボスのバックにある小物が少しずつ違うんです。
もしかしたらポスターには写らないかもしれないとても小さなことなのですが、撮影する方々は、そういうところまで気を抜かないのですね。
そして、ボスの本気度。
帽子を木型からはずすとき結構な力が必要で、
そのシーンの撮影もしていたのですが、
「一瞬ポーズでやったら、すぐわかっちゃうんだよ」とテレ笑い。
もっともっと賞賛の言葉を弾丸のように発していたボスですが、
最後には、
「毛皮づくりの原点に戻って、がんばるわ」と、マジ顔。
三越の皆さん、本当にありがとうございました。
昨晩お帰りとのことで、今日の大雪を体験できなかったのが
心のこりかと思われますが・・。
明けて1月2日からの職人展でもお世話になりますので、
どうそよろしくお願いします。ペコリ
余談ですが、新米umiから見ると、細部にまでこだわるのはボスも同じ。まずは、かぶる人の心地良さありきなんですね、ボスの帽子は。職人魂は、職人魂を刺激したということなのでしょう。これから、さらにステキな帽子が姿を現すことでしょう。楽しみですね。
その様子は、昨日のブログでkumaさんが紹介していましたね。
そんな非日常の世界に包まれた昨日は、ボスとお話する間もなく、
今日のミーティングの時間になってしまいました。
ミーティングの冒頭でボスがしみじみと
「昨日きてくれた4人の方々、みんなその道のプロ。僕はいい刺激を受けたよ」。
umiは撮影の場にいられなかったのですが、
kumaさんが撮った写真を時間を追って見てみると、
ボスのバックにある小物が少しずつ違うんです。
もしかしたらポスターには写らないかもしれないとても小さなことなのですが、撮影する方々は、そういうところまで気を抜かないのですね。
そして、ボスの本気度。
帽子を木型からはずすとき結構な力が必要で、
そのシーンの撮影もしていたのですが、
「一瞬ポーズでやったら、すぐわかっちゃうんだよ」とテレ笑い。
もっともっと賞賛の言葉を弾丸のように発していたボスですが、
最後には、
「毛皮づくりの原点に戻って、がんばるわ」と、マジ顔。
三越の皆さん、本当にありがとうございました。
昨晩お帰りとのことで、今日の大雪を体験できなかったのが
心のこりかと思われますが・・。
明けて1月2日からの職人展でもお世話になりますので、
どうそよろしくお願いします。ペコリ
余談ですが、新米umiから見ると、細部にまでこだわるのはボスも同じ。まずは、かぶる人の心地良さありきなんですね、ボスの帽子は。職人魂は、職人魂を刺激したということなのでしょう。これから、さらにステキな帽子が姿を現すことでしょう。楽しみですね。
見てください!
ふわっふわ、なめらか~、し~っとり、の多様な毛皮たち。
先週、ボス猫が寝るのも忘れて制作した作品です。
羊さん、アザラシさん、ミンクさん、テンさん、ロシアンセーブルさん、などなど
それぞれの特徴を活かしたデザインで、それはそれは美しく仕上がっています。
まるで、セレブの美田園○リスさんのクローゼットに並んでいる帽子のような・・・。
新米umiは羊以外の毛皮を初めて触ったのですが、
ものすごく気持ち良くて、思わず頬をすりすりしたくなってしまいました。
が、そこはガマン。
皆さんの手に渡るもの、すりすりはしていませんので、ご安心ください。
しかし、毛皮の王様といわれるロシアンセーブルは、
素晴らしい毛の滑らかさで温かいんですね。
シルクのような極細の毛がふわふわとして、
お上品な光沢感まであるのです。
お値段が素晴らしいのも納得なのですね。
残念ながら、umiは眺めているだけですが・・・。