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旭川の街中で、突然にアンデスの民族音楽が聞こえてきました。
なかなかの腕前で、楽しかったです。
定番の『コンドルは飛んでいく』の演奏もありました。
さて、どうしてこんなに耳になじむのでしょう。
どうして、懐かしい音楽、音に感じるのでしょう。
人間の身体の中にあるミトコンドリアのDANを分析してみると、われわれ日本人は、単一民族ではないことが分かったそうですが、それにまつわるお話を。
日本には、ユーラシア大陸から北と南に分かれて縄文人が入ってきて、おなじ人々がロシアからサハリンを通って、アラスカに渡り、アンデスにまで到達したといわれているのですって。
あら、もしかすると私と同じDNAの持ち主が、アンデス人で、民族音楽を奏でている可能性もあるわけなんですね?
それにしても,音ってすごいですね。そんな古のことに思いをはせていたら・・・
あっという間に、たくさんの人だかりができました。