銀座弁天七福神
「旭川銀座仲見世通り」(2002年春)
「旭川にも銀座があるのだ」(2000年冬)
「われわれは何を考えてきたか」

旭川にも銀座があるのだ。               弁天神社鳥居

うちの店の裏にある(「うちが商店街のはずれにある」とは言わない)「旭川銀座通商店街」なんですけどね、現在多くの商店街が抱えている悩みを例外なく持っているどころかその筆頭だと思っておりました。申し遅れました、本来は商店街不要論者である私ハバラで〜ございます。

そんな中、古くからあった路面整備事業の課題を遂行するため1999年より街のコンセプトづくりから始めました。そして今年、なんとラッキーなことに国からの予算が付き、この夏より日本でもまれに見る「神様のいる商店街」(神様=商店主なのです)に生まれ変わります。

ここでは昨年の問題発掘ワーキングから今の構想ラウンドまで、そのいきさつを掲載したいと思います。街づくりは終わることなく続いていきます。この街の変わり方をリアルタイムでなまなまし〜く連載していく中で、同じ悩みを持つ全国の商店街の方や、商店街をあたたかく見つめて下さるお客様と意見交換できればなあと思っています。

余計なコトダケド、現在商店街のスキャンダルをすっぱ抜く「弁天かわら版」を発行!が、しかし、そのたびごとに商店街事務局のチェックを受けている。いつかそのうち「どら猫かわら版」として、本当に「すっぱ抜く!」…いきごみ。でも実は、うちの商店街のコンサルタントの先生およびメンバーが見ないことを願う小心者です。
七福神東天ポール
↑シンボルの東天ポール
七福神が肩車してます。
市場入口

「ほのぼの川柳」看板

←旭川市民の台所?「第一市場」
シャッターの下りた空店舗
   ↑空店舗がいっぱい

←「しあわせ広場」入口の看板
商店街マップ

旭川銀座仲見世通り         新しい弁天神社

「旭川銀座仲見世通り」は、生まれ変わった旭川銀座商店街のメインストリートです。
春夏秋冬様々なイベントを行い、お客様へ「ありがとう」の御挨拶をさせて頂いてます。
開運七福神 メインストリート
↑↓ここが旭川銀座仲見世通りです。「もどり弁天」を中心に七福神を祀っています。
四阿  まんだら横町
第一市場内
 ←銀座商店街は、半世紀以上「旭川の台所」として市民に親しまれ、現在も3つの市場を中心に、新鮮な生鮮・青果・精肉を人情あふれる対面販売でお客様に御提供しています。

 2002年春、屋台風店舗群「旭川銀座まんだら横丁」がオープンしました。飲食店、物販店が合計9店舗です。
冬期間完全休業、雪国の旭川だからこそ、お客様には短い夏を旭川銀座仲見世で思いっきり楽しんでもらいたいです。
また、まんだら横丁のトイレには、「バイオトイレ」を使用。環境問題にも視野を向け、人口36万人都市旭川の中心市街地区域でのバイオトイレの可能性から、トイレ設置問題の打開策を考察しています。
弁天カード  弁天まんじゅう
↑お守り代わりのキャッシュカード「弁天カード」、御利益満天「弁天まんじゅう」など、
銀座には様々な オリジナルご利益グッズがあります。
夕ゼリ市

七夕飾り
6月「弁天神社祭」と8月「七夕祭」は、
旭川銀座商店街が主催する2大祭です!

水掛け弁天大行列、銀座(15丁目)名物「夕ゼリ市」(写真左上)、手作りのキャラクター七夕飾り(写真左下)など見物が満載です。




↓当日は社務所がオープン。巫女が御利益満天の弁天グッズを販売します。
社務所

 ↓これまでの長く険しい道のりはこちらです(クリックして下さい)。
われわれは何を考えてきたか 銀座商店街プロジェクトチーム(PJ)


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