製品のご紹介

木型を使い成型するもの・
パターンをおこし裁断縫製するもの・
テープを縫い合わせていくブレードやニット帽…

当アトリエでは、様々な作り方と季節に応じあらゆる素材を組み合わせ、婦人・紳士を問わず幅広いアイテムを企画・製作しています。

素材とフォルムに合わせ芯材を変えるだけでなく、心地よく長くかぶっていただける帽子作りに試行錯誤の毎日です。


【ヌメ革のウエスタンハット】

ヌメ革のカウボーイハット

地元の金型職人さんとの共同作業で、額が平らで奥行きがない日本人がかぶりやすい型にこだわり、何度も微調整を重ね金型を作りました。
様々な素材の仕上げに使用している金型ですが、温度やプレス時間など素材によりすべて異なり、ひとつひとつが手作業です。なかでもヌメ革仕様は人気の定番商品です。
(詳細へ→)


【エゾシカ革の帽子】

エゾ鹿革の帽子

私たちの地元北海道では、エゾシカによる様々な被害が社会問題化し、個体数抑制のために捕獲されるエゾシカが年々増え続けています。
同時に、捕獲したエゾシカを有効活用するための取り組みも広がってきました。
牛革に比べ繊維が緻密で強度があり、透湿性・吸湿性に優れている鹿革はもともと帽子に適した素材です。
野生動物ならではの傷が多い・供給量は不安定…など非常に扱いにくい点もありますが、帽子屋としてできるエゾシカ革の有効活用に取り組んでいます。
(詳細へ→)


【毛皮の帽子】

毛皮の帽子

現在の3代目が、「北国の景色に似合う帽子を作りたい」と、旭川と気候が似ているフィンランドやドイツを訪ね歩き、試行錯誤して生まれた毛皮の帽子です。
最初の水張りから工程のすべてを手作業で仕上げるミンクの帽子をはじめ、豊富な木型とパターンの組み合わせなど様々なバリエーションがあります。
素材を生かすシルエットにかぶりやすさも兼ね備えた、「帽子屋だからできる毛皮帽子」を提案しています。
(詳細へ→)


【優佳良織を使った帽子】

優佳良織を使った帽子

旭川で生まれた優佳良織(ユーカラ織)は、200色以上を混ぜ合わせ紡いだ色糸とあらゆる織りの技術で北海道の四季を表現した手織りの工芸品です。
深い色合いと手に取ればすぐに伝わる上質感を堪能できるベーシックなものから、異素材を組み合わせたオリジナルデザインまで、その都度各織りのテーマが持つストーリーにこだわり、デザインに落とし込み製作しています。

(詳細へ→)


【布帛(ふはく)帽子】

オリジナル秋の布帛帽子

季節に応じあらゆる布を用いた布帛帽子は、レディースおよびメンズのハット系ほか、ハンチング・キャスケット・ベレー帽・キャップなどなどあらゆるアイテムを企画・製作しています。
UV遮蔽芯を使用しUVケア効果を高めたもの・サイズ調整機能が付いたものなど、かぶり心地だけでなく機能的な面も考慮したデザインです。
一部の定番をのぞき少ロットのアイテムがほとんどで、シンプルなものからクセのある個性的なものまで必ず似合う帽子が見つけられる幅広い品揃えが特徴です。
(どら猫オンラインショップへ→)