[北国の手づくり帽子]-いらっしゃいませ!北海道旭川市の帽子専門店です。

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※赤塗りは休業日です

帽子のお手入れ

ヌメ革のウエスタンハット

日常のお手入れは、かぶったあとに表面を乾いた柔らかい布で拭いていただくだけで結構です。かぶられない日も毎日こまめに乾拭きしていただくことにより、革にツヤがでてきます。
オイルやクリームは、革が元々含んでいた脂分がなくなり表面が乾燥状態になってから必要になります。ヌメ革の場合専用のものか、ミンクオイルなどがおすすめです。必ず目立たないところで試されてからご使用ください。新品の状態でクリームを使用すると逆にシミになる場合がありますのでご注意ください。
内側の黒いテープ(スベリ=ピン革)部分は、タオルにベンジンを薄めたもの(ドラッグストア等で市販されています)を含ませ軽くたたくようにしてください。 直接額に触れる部分ですので、お肌が弱い場合はかたく絞った蒸しタオルで拭いてください。
お届け時には水濡れ防止のためビニール袋に入れておりますが、保管の際は必ず外していただけますようお願い致します。風通しが良く、直射日光の当たらない場所に掛けていただくのが理想です。たとえば車のダッシュボードの上などへの放置は厳禁です。急な刺激で革が傷み(“味わい”とは異なる)変色などの原因になりますのでご注意ください。


毛皮の帽子

【日常のお手入れは意外と簡単】
かぶったあとはホコリをはらうように軽くブラッシングしてください。
動物たちが水に潜ったり雨に濡れた際にブルッと身体を震わせて水気を飛ばすのと同様、濡れた場合は水滴を振り払い、乾いた布で毛流れに沿って軽くおさえ、日陰でそのまま自然に乾燥させます(ドライヤーやアイロンの熱は厳禁です)。
固くしぼった蒸しタオルで軽くたたくように拭くと、付着して間もない簡単な汚れは落とすことができます。


【保管時の注意点は…】
毛皮は極度の湿気と乾燥を嫌います。通気性が良く、直射日光の当らない場所で保管してください。たとえば帽子の場合、型崩れの心配から収納は無意識のうちに天井に近い場所が多いようですが、室内でも乾燥が激しい場所ですのでファー製品の場合は不適切です。
また、カビの原因になりますので通気性のないビニール袋に入れたままにすることもお避けください。
防虫剤などは直接毛皮に触れないよう、薄紙にくるみ入れてください。
帽子の中には適度な量の薄紙を入れて型を整え保管してください。


※商品は搬送中万が一の水濡防止のためにビニール袋に入れて梱包しております。
保管の際にはご使用にならないようご注意ください。
薄紙はお届け時のものをそのままご利用ください。


エゾ鹿革の帽子

鹿革は他の革製品と比べ軽くて丈夫なだけでなく、吸水性や保湿力が高く通気性に優れ帽子には適した素材です。
色の経年変化の程度には個体差がありますが、なかでもカーキとワインは「タンニンなめし」であるため、他のカラーよりも色の変化が現れやすくなっております。
他の革製品同様、急な刺激は革が傷み“味わい”とは異なる変色などの原因になります。たとえば、車のダッシュボード上のような高温・直射日光の当たる場所への放置などはおやめください。
シーズンオフの保管には、お届け時の不織布をご利用ください。埃が付きにくく・通気性を損なわず保管できます。風通しが良く直射日光の当たらない場所で保管してください。
帽子の種類によっては、スベリと裏地は当アトリエにて交換することができます。ご不明点などはいつでもご遠慮なくお問い合わせください。


ハット系の帽子は

ブリム(つば)のあるハット系の帽子は、逆さまに保管するのがベストです。クラウンの高さより幅の広いボール紙などで輪を作り、帽子を逆さまに入れます。 輪の大きさ(円周)が小さすぎるとクラウンがつぶれ、大きすぎるとブリムに余計な負荷がかかり型くずれの原因となりますので、サイズ元にぴったり添う大きさに輪を作ることがポイントです。飾りが付いているものは、その部分をくり抜くようにすると良いです。


クラウンにボリュウムのある帽子

キャスケットなど、クラウンがたっぷりしているかたちの帽子は輪の中に逆さまにすると素材によっては縦シワがよります。柔らかい薄紙をクラウン全体に詰め、ブリムにできるだけ負荷のかからない姿勢で保管してあげましょう。


お手入れについてのご相談は

TEL. 0166-23-5639(10am-5pm)FAX. 0166-22-3225
E-Mail. doraneko-webshop@e-boushi.com
もしくはお問合せフォームをご利用下さい。
オンラインショップ担当:
三浦/岡田