こんにちは、どら猫です。
当店は、オリジナルの自社ブランド「北国の手作り帽子」をはじめ、
国内外からセレクトした様々な帽子をご紹介している帽子専門店です。
「アトリエどら猫」の主宰者は、北海道旭川の帽子屋に生まれ育ち、
戦闘帽を作っていた祖父と、「どら猫型」の愛称で親しまれた学生帽で名を上げ
現在の実店舗「どら猫帽子店」を創業した父を受け継ぐ三代目。
地元と大雪山系の山並みをこよなく愛するボス猫は、
1986年の「アトリエどら猫」立ち上げ以来毎年新しいテーマに取り組んできました。
北国発にこだわる思いからたどり着いた毛皮帽子。
かぶり心地を追求するあまり地元の金型職人さんのところへ何度も通い詰め
とうとう自分で作ってしまったウェスタンハット。
旅行にぴったりな軽量で折りたためるタイプや、
紫外線対策など機能的にも配慮した布帛帽子…。
提案とお客様との対話を繰り返しながら今後も北国からの発信を続け、
帽子のお洒落とモノ作りの楽しさを共有できれば幸せです
![]() |
【アトリエどら猫】主宰 羽原康裕プロフィール |
| 1950年-北海道旭川の帽子屋に生まれる。 帽子に囲まれ育ち12歳の頃にはパターンものは作れるようになる。 |
|
| なぜか会計学専攻の学生時代を東京で過ごす。 卒業後海外での放浪生活でイメージが一変し皆に驚かれる。 寿司屋でのアルバイトなどを経て故郷にUターン、 父の「どら猫帽子店」(昭和12年開業)店長となる。 武蔵野美術大学短大通信部工芸デザイン科卒業。 テキスタイル(織物)デザインを習得する。 |
|
| ありきたりな仕入商品や帽子の流通機構への不満もあり、 1986年【アトリエどら猫】を立ち上げ「北国の手作り帽子」ブランド開始。 ドイツやフィンランドへ赴き毛皮帽子の加工技術を学ぶ。 |
|
| 1993年サッポロファクトリーのオープンに伴いレンガ館へ出店。 オリジナル商品中心の品揃えで札幌に拠点が出来た。 10年目の2002年2月に退店。 |
|
| 1998年頃から、道外への催事出展が少しずつ増え始める。 同時に白髪とお腹まわりが目立ち始める。 |
|
| 2005年-念願だった東京ビッグサイトでの「ギフトショー」、 「インターナショナル・ファッション・フェア」に相次ぎ初出展。 |
|
| 現在-知れば知るほど奥が深い帽子についてまだまだ勉強中。 その傍ら東旭川で離農した一軒屋と土地を借り畑作に精を出す。 |