帽子づくり体験してみました。

追われるばかりで毎日辛い?笑 いえ、本当は楽しい!帽子づくり。
アトリエの「帽子づくり体験」では、そんな時間を多くの方と共有できたらいいなと思っています。

どのような雰囲気なのか不安な方もいらっしゃると思いますが、実際の流れはこんな感じです。ご協力いただいたのはweb担当スタッフ三浦のお友達Kさん。普段から家庭用ミシンは使っていますが、帽子は縫ったことがないそうです。(ちなみに体験担当のスタッフは全員Kさんとは初対面です。)

どんな帽子にしましょうか

【Kさん】「自分にはどんな帽子が似合うのか知りたいです」「いろいろかぶって試してみましょう!」

まずは8種類の中から型選びです。
早速Kさんから「似合う帽子を作りたい」ともっともなご要望が。「思っていたより似合うかも」「イメージ通りの型だけど似合わない」…実際にかぶるとよくわかります。今回は「ベレー帽」に決まりました。ほかにも似合う型はありましたが、ベレーは以前からかぶってみたいと思いながら挑戦できずにいたそうです。サンプルの型は程よいボリュウム感でKさんによく似合いました。

生地は約20種類ご用意しています。
たとえば無地と柄物を組み合わせたり、ステッチ糸でアクセントを付けたりもできるので、いっぱい悩んでください。Kさんは最終的にシンプルな組み合わせに落ち着きました。ここでスタッフが頭囲を測り、仕上がりサイズを確認します。

裁断です

【左】「このパーツは帽子のこの部分です。型紙の上下と合い印を忘れずに^^」

それでは裁断です。
スタッフが布地の方向(地の目)と各パーツについて型紙を並べながら説明します。Kさんは線を描いて、ハサミで裁断していきます。Kさん「型紙は縫いしろが付いていて厚紙なので描きやすいですね。」

【右】いちばん難しいところに挑戦中。「上手です、その調子!」

いよいよ縫製です。
Kさんは普段家庭用ミシンを使っており工業用は初めてでした。別布で試し縫いをしてミシンの扱いに慣れてもらいます。工業用ですがスピードはいちばんゆっくりに設定しており、Kさんはすぐに慣れた様子でした。
スタッフは自分の手元をみてもらいながらKさんに縫い方のコツを伝えて…応援にまわります!途中の糸替えや糸調子はスタッフにお任せください。

【左】きれいに仕上げるための大事なひと手間 【右】仕上がりまであとひと一息!

縫いしろのアイロン掛けや切り込みを入れたりなど細かな作業もあります。「難しいところは無理をせず、任せてくださいね」と伝えていましたが、Kさん、ほとんど自力で頑張りました。
キナリと紺のマリン風ベレー、素敵ですね!

できた♪ かわいい!

最後に今日のご感想を伺いますが、ここではたくさんご意見をいただければありがたいです。

今回のKさんは時間内にほぼスタッフのフォローなく仕上げることができましたが、時間配分はその都度ご要望を確認しながら進めていきますので、ぜひお気軽にご参加ください。帽子の話をたくさんしましょう!

そしてKさん!ありがとうございました^^…!